手帳デコの上手な方法は?コツやおすすめのアイテムをご紹介

1日1ページの手帳や、ウィークリーに特化した手帳、バーチカル式の手帳など、毎年さまざまな手帳が発売されています。手帳を目的別に複数使っている方も多いのではないでしょうか。

現在、手帳にメモをするだけでなく、ペンやステッカーを使って自分流にアレンジして使う方が増えています。手帳デコはどのようにすれば上手にできるのでしょうか。今回は、手帳デコを行うコツやおすすめのアイテムについて紹介します。

手帳デコとはどんなもの?

手帳デコとは、手帳をデコレーションすることを指します。手帳やノートに、シールやペンなどさまざまな素材を使用して装飾し、自分だけのオリジナル手帳を作るのが目的です。

自分のスタイルに合わせて手帳をカスタマイズすることで、より使いやすい手帳を作ることができます。

また、手帳デコを撮影してSNSにアップする方も増えているため、よりSNS映えする手帳デコを作りたい方も多いのではないでしょうか。SNS上で手帳デコを介したコミュニティもできており、ほかの方が作った手帳デコを見たり、アレンジを参考にしたりする方も増えています。

手帳デコの3つのコツ

手帳デコは、自分の好きなようにデコレーションすれば良いので正解も不正解もありません。しかし、自分が見てテンションが上がるように見栄え良く手帳デコをするためにはいくつかのコツがあります。

ここでは、手帳をデコレーションするときのコツを紹介します。

素材の色やトーンを揃える

好きな色を入れて自由にデコレーションすると統一感がなくなってしまうという方も多いのではないでしょうか。そうした場合は、近い色や似ているトーンの色を集めると統一感が出やすくなります。

例えば、オレンジと茶色とベージュ、水色と青とネイビーなど、似た系統の色を使えばおのずと統一感が出るのです。

そうはいっても、同系色の色をたくさん取り入れすぎるとごちゃごちゃした印象に見えてしまいます。その場合は、色数を3色までに抑えると、すっきりと見えるのでおすすめです。

対角線上にレイアウトする

手帳に貼るメインの素材を決めたら、その素材は対角線上にレイアウトするのがおすすめです。対角線に配置することで全体のバランスがとりやすく、綺麗に見えます。

メインの素材が3つあるときは三角形の構図にするのもおすすめです。素材同士を線で結んだら三角形になる位置に配置すれば、バランスがとれておしゃれに見えます。

素材の高さを変える

見開きでデコレーションする場合は、左右のページで素材を配置する高さを変えてみるとページにメリハリが出るのでおすすめです。同じ高さに配置するときっちりとした印象になりますが、動きがなく単調に見えてしまいます。

4つ以上の素材を散りばめるように配置したいときは、高さを変えることを意識しましょう。

手帳デコにおすすめのアイテム

手帳デコを作成するときは、デコレーションに適したアイテムをいくつか持っておくと便利です、ここでは手帳デコにおすすめのアイテムを紹介します。

マスキングテープ

マスキングテープは、手帳デコの必須アイテムです。色や柄が豊富なのでいくつか持っておくと便利です。マスキングテープは貼ったあとでも綺麗にはがせるため、失敗しても手直ししやすいというメリットがあります。

手帳に書く内容を変えるときは、マスキングテープで仕切って書くとすっきり見やすくなるのでおすすめです。

マスキングテープは細いものから太いものまで太さも豊富なので、使いやすいものを見つけて積極的に使ってみましょう。

スタンプ・ステッカー

スタンプやステッカーも手帳デコに欠かせないアイテムです。小さめのスタンプやステッカーにマスキングテープを合わせてコラージュにすると、かわいくデコレーションできます。小さいものを使わず、大きいサイズのものを1つ貼るのも良いでしょう。

好きなスタンプやステッカーに「お出かけ」や「習い事」など自分のスタイルに合わせて意味付けをし、該当する予定がある日に貼るのもおすすめです。

手帳デコ用のスタンプも多数販売されているので、好みのものを探してみましょう。小さいものと大きいものをそれぞれ複数用意しておくと手帳デコがしやすくなります。

カラーペン

手帳をデコレーションするには、ペンを使い分けるのも大切です。文字を書くだけでなく装飾に使えるペンを活用すると良いでしょう。

イラストを描くのが好きな人はカラーペンがあればより素敵なイラストが描けますし、イラストを描くのが苦手な方は文字の装飾に使うこともできます。このように、カラーペンがあればさまざまな工夫ができるので、色のペンを複数用意するのがおすすめです。

たくさんの色のペンがあれば、スケジュールの色分けをすることもできるので、効率良くスケジュール管理をすることにもつながります。消せるカラーボールペンなどもありますので、使いやすいものを探してみましょう。

写真系素材

写真素材を使うと、いつもと雰囲気が違う手帳になります。イラストとは違う手帳のアクセントになるため、写真素材をステッカーやマスキングテープと合わせてコラージュ的に使ってみるのもおすすめです。

その日に撮った写真を記録用として貼り付けておくのも良いでしょう。あとで読み返したときにどこに行ったのか、何を食べたのかなど思い出して楽しい気分に浸れます。

推しがいる方は、推しの写真や雑誌の切り抜きを貼って、写真用のマーカーでデコるのもかわいい手帳に仕上がります。推し活の一環として推し手帳を作るファンも多いので、推しがいる方はぜひチャレンジしてみてください。

上手に手帳をデコれないときの解決策

手帳をデコるためのツールを揃えたけれど、思ったように上手にデコれない、なんだかそんなにかわいくない…と悩んだときは、どうすれば良いのでしょうか。ここでは、上手に手帳デコができないときの解決策を紹介します。

Instagramを参考にする

Instagramは、手帳デコを趣味にしている方が自分で作成したものをアップしているので、さまざまな手帳デコを見ることができます。手帳関連のハッシュタグで検索すると、数多くのデコった手帳を見つけられるため、アイディアに行き詰ったときは参考にしてみましょう。

特に韓国でも「ダイアリークミギ」として手帳デコが流行っています。コロナ禍のステイホーム習慣の中で生まれたもので、スケジュール管理よりもデコレーションすることを目的として手帳を使っているのが特徴です。

マスキングテープやステッカーなどを使って、文字を少なめにして手帳デコを楽しんでいる方がたくさんいるので、SNSなどで検索してみましょう。

本を参考にする

手帳ブームも相まって、手帳のアレンジ方法などデコレーションの方法が記載されている本が数多く販売されています。マスキングテープやステッカーを使った方法以外にも、さまざまな方法が書かれているので、参考にしてみましょう。

手帳のメーカーが自社の手帳を使った事例本を出していることもあります。その手帳ならではの実用事例なども書いてあるので、自分に合った手帳デコを探して試すことが可能です。いつも同じメーカーの手帳を使っている方は、メーカーが出している本を探してみましょう。

まとめ

手帳デコは、自由にカスタマイズして自分で楽しむのが一般的ですが、最近ではSNSにアップして人に見てもらうことを前提としてデコレーションする方もたくさんいます。SNS映えする手帳デコにするなら、スタンプマスキングテープステッカーなどさまざまなツールを上手に使い分けて作成するのがおすすめです。

手帳デコに使用するスタンプなら、サンビーにお任せください。スケジュール用のスタンプや文字や日付をデコレーションするスタンプなど、さまざまなスタンプを用意しています。手帳デコに使えるスタンプを数多く取り揃えているので、ぜひサンビーのスタンプをご利用ください。