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環境方針

サンビー株式会社は、持続可能な未来のために、環境保護を企業活動の優先事項の一つとして位置付け、以下の方針を定めています。地球環境の保全を企業の社会的責任と認識し、持続可能な発展に貢献してまいります。

持続可能な製品の開発
製品の設計、製造、流通、使用および廃棄の全過程において環境負荷を最小限に抑えることを目指します。
リサイクル素材の活用や製品寿命の延長を推進し、環境に配慮した製品を提供します。
資源の有効活用と廃棄物の削減
資源の効率的な利用を図り、廃棄物の削減に努めます。
再利用可能な材料やエネルギー効率の高い技術を導入し、環境への影響を最小限に抑える努力を継続します。
グリーンテクノロジーの推進
地域社会への貢献
地域社会とのパートナーシップを強化し、地域の環境保護に積極的に関わります。
グリーンテクノロジーの普及を進め、地域の持続可能な発展を支援します。
森林認証FSCへの取り組み

サンビーは、森林認証の林産物に関する認証されているFSC認証のパッケージ化を推進しています。

森林認証は、第三者機関の専門家によって森林の管理状況が「森林の持続可能性」の維持に必要な合意された基準を満たしていることを確認する制度です。森林認証には、森林そのものの管理に対する認証と、林産物に関する認証の二種類があります。この認証が付与された製品を消費者が選んで購入することで、適切に管理された持続可能な森林が支えられ、その数が増えていくことに繋がります。

FSC
安全な製品の開発・生産

RoHS2規制に対応した安全な製品づくり

消費者の皆様へより安全な製品をお届けするため、サンビーではRoHS2規制で制限されている4種のフタル酸エステル類(DEHP、BBP、DBP、DIBP)を意図的に使用しない製品づくりに取り組んでいます。
フタル酸エステル類は、ゴム・プラスチック製品を柔らかくするために広く使われてきた化学物質ですが、人体への影響が懸念されています。サンビーでは、代替素材の研究開発を進め、2015年より順次、環境配慮型素材を使用した製品へ切り替えております。

ゴム印面


アップサイクル製品への取り組み

サンビーでは、持続可能な森林管理を推進する一環として、間伐材を利用した印鑑の圧縮材の製造に取り組んでいます。間伐材とは、森林の健康を維持するために間引きされた木材のことです。これを活用することで、森林の持続可能な管理を支援しつつ、高品質な製品を提供しています。
特にヒノキ・スギの間伐材は、印鑑の圧縮材として優れており、ヒノキやスギは、強度がありながらも加工しやすい特性を持っているため、耐久性があり、印鑑の圧縮材に最適です。また、ヒノキやスギの美しい木目は、印鑑に高級感を与え、見た目にも優れた製品となります。
このような取り組みを通じて、私たちは持続可能な社会の実現に向けて一歩を踏み出しています。間伐材を利用した印鑑の圧縮材の製造は、森林保全と資源の有効活用を同時に達成することができます。
私たちは、この取り組みをさらに広め、より多くの消費者にその価値を知っていただきたいと考えています。皆様のご支持とご協力があれば、環境に優しい製品がさらに普及し、持続可能な未来の実現に貢献できると信じています。これからも私たちの活動にご注目いただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ヒノキ
サンビーが取り組む環境対応と環境ラベル
エコマーク

エコマークは(公財)日本環境協会が自主的に運営している事業です。
日常生活に伴う環境負荷の軽減を通じて環境保全に役立つ商品に「エコマーク」をつけて、商品の環境性能に関する情報提供して消費者の商品選択を促すことが目的です。

グリーン購入法適合商品

グリーン購入法の第6条に定められた特定調達品目および、その判断基準に適合した商品です。

【文具類共通の判断基準】
再生プラスチックが、プラスチック重量の40%以上使用されていること。

【品目ごとの配慮事項】
○スタンプ台・印章セット…インク、液が補充できること。
○朱肉…再生プラスチックが製品全体重量の70%以上使用されていること。インク、液が補充できること。

エコ商品ねっと(GPN)掲載

グリーン購入ネットワーク(GPN)が運営する『エコ商品ねっと(GPNデータベース)』に当社の判断で選んで掲載している商品。同サイトは、GPN購入ガイドライン対応商品やグリーン購入法適合商品などの環境情報を掲載し、商品選択の際に比較可能な環境データを提供するものです。 (※同サイトの掲載商品はGPNが推奨するものではありません)

【GPNガイドライン】 消耗部分を交換・補充できること

アップサイクル

不要になったものや廃棄物に新たな価値を与え、別の製品として生まれ変わらせることを指します。
アップサイクルはリサイクル(recycle)とは異なり、素材の品質や価値を維持・向上させることを目指しています。アップサイクルは資源の有効活用を促進し、環境負荷を軽減するための重要な取り組みです。

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